ChatGPT(チャットジーピーティー)の公式アプリがリリースされました。
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ChatGPT(チャットGPT)のiPhoneアプリ登場・日本版は随時反映
ChatGPT(チャットGPT)のiPhoneアプリ(iOS版)がついに登場するとの報道がありました …
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WBSワールドビジネスサテライトなどテレビやインスタ・TikTokなどでたくさん紹介・話題になっている「ChatGPT(チャットジーピーティー)」。この「ChatGPT(チャットジーピーティー)」自分も使ってみたい!と思いますよね!
実は「ChatGPT(チャットジーピーティー)」の名前では公式アプリはないためAppストアやGoogleプレイストアででてくるのは偽物・詐欺アプリの可能性があります。
詳しく解説していきます。

ChatGPT(チャットジーピーティー)のアプリ
「ChatGPT(チャットジーピーティー)」を開発しているOpenAI(オープンエーアイ)ではiPhoneで使えるアプリは用意していません。(記事執筆時点:2023/3/20)
ただ、OpenAI以外の開発者が「ChatGPT(チャットジーピーティー)」の公式API(他の会社や団体がデータを使えるようにするもの)を使用したアプリを提供していることもあるかもしれません。
その場合は一応「iPhoneでChatGPT(チャットジーピーティー)」が使えるというわけですが正しいものかわからないですよね。
調べてみたらニセっぽいものがたくさん
調べてみたら「ChatGPT(チャットジーピーティー)」のニセっぽいものがたくさんみつかります。
- 名前がそのままだがロゴや会社名が違う
- ChatGPとか似ている別の名前
- ロゴが似ているが高額な課金を求められる
怪しすぎますね。特に中華っぽい名前の会社名だと、偽物がたくさんありそうです。
うっかり変な会社のアプリに登録してクレジットカード情報など入力してしまっては面倒なことになりかねないので注意しましょう。
それらのアプリを利用する際は注意して、アプリの開発者や評価、レビューなどを確認して信頼性を判断してください。また、公式サイトや公式情報を参照して、正確な情報を入手することが重要です。
ChatGPT(チャットジーピーティー)の使えるアプリはあるの?
ChatGPT(チャットジーピーティー)がiPhoneで安全に使えるアプリは3つあります。あくまで当ウェブサイトが推奨するアプリですけどね。
それはマイクロソフトの検索エンジンbingアプリ・appleのブラウザSafari・その他ブラウザソフトです。
- その他ブラウザ
- ChatGPT(チャットジーピーティー)に出資しているマイクロソフトの検索エンジンアプリ「Bing」に搭載されています
- appleのブラウザSafari
- その他ブラウザソフト
マイクロソフトbing(ビング)
まずはマイクロソフトbing(ビング)です。ChatGPT(チャットジーピーティー)に出資しているので、マイクロソフトの検索エンジンアプリである「bing」にAIチャットを搭載したというわけですね。
ただ、このチャット、あくまで検索エンジンとしての利用なので世の中で騒がれている「ブログ記事をつくる」だとか「表をつくる」だとかの使い方はできません。
AIのチャットってどんなものなのか?ということはわかりますので、アカウント登録するまでもないという人はbingのAIチャット(bing内ではChatGPTという単語ではでてきません。あくまで検索エンジンbingです)を試してみましょう。
とても自然な日本語でやりとりができることに驚くことでしょう。
ChatGPTをiPhoneで普通に使うならSafari
というわけで結論としてはChatGPTをiPhoneで普通に使うならSafariをおすすめします。
いやいや、SafariってChatGPTのアプリじゃないじゃん!ってなりますよね。理由があるんです。
iPhoneでChatGPTを使い始める方法
そもそも「ChatGPT(チャットジーピーティー)」は、OpenAI(オープンエーアイ)というところが開発しているチャットサービスです。自然な文章を生成するチャットサービスとして爆発的にユーザーを増やしています。有料プランがありますがもちろん無料でも使えるので安心してくださいね。
使い始める方法はシンプルです。
【1】OpenAIの「ChatGPT(チャットジーピーティー)」のサイトで会員登録して、【2】Chat画面に行ってなにか入力する。たったこれだけです。
登録方法は別の記事でまとめます。
iPhoneでChatGPT使うならSafariをおすすめする理由
そして「ChatGPT(チャットジーピーティー)」は無料アカウント登録すると同じログイン情報で、複数のPCやタブレット、スマホのブラウザから使えるんですよね。
つまり、公式アプリはまだないが、ネットを検索できるブラウザアプリからなら利用することができるのです。
ではなぜSafariなのかというと、Safariだけは「iPhoneのホーム画面」にアプリのようにアイコンを置けるからですね。
なのでショートカットアプリなど駆使できる人は別のブラウザでも問題ありません。
要は会員登録してブラウザでログインできればなんでもOKなのです。Safariだけは使い勝手の面からドックに置けるので多用したい人にはおすすめということですね。
ChatGPT(チャットジーピーティー)の登録には電話番号が必要
ChatGPTを利用するには「SMS電話番号」による認証が必要なので注意しましょう。
無料で登録したらWeb上で利用することができます。
危険な偽物がたくさんある
実はClubhouse(クラブハウス)が流行したときも似たようなことになったのですが、同じ名前だったり似たような名前の偽物アプリが大量に登録されています。
個人情報を抜かれたり運営元がはっきりしなかったり怪しいものが多いです。
「ChatGPT(チャットジーピーティー)」じゃなくて「ChatGTP(チャットジーティーピー)」とかね。
2023年3/1に開発者向けにリリースがでているので、それ以前の日付だと偽物の可能性がありますし、第三者の開発アプリだとAPIデータ費用の回収のために高額な課金が必要になると思いますのであまりおすすめできません。
そもそもSafariで会員登録して利用すると無料で使えちゃうわけなので、有料の別のものを利用するメリットがないですよね。入力した情報を抜き取られる事も考えられますし、怖いです。
そのため、公式OpenAIからのなんらかの公式アプリを待つか、Safari(もしくは別のブラウザアプリ)から公式に直接ログインして利用しましょう。