POVO2.0(ポヴォニーテンゼロ)

【au povo2.0】月額0円で使えるか?条件(有料サービスの利用)がある・180日で契約できるのか?

「au povo2.0」はベースプランが0円ということで話題になっていますね。このau povo2.0は、もしかして0円でケータイ契約が増やせる?と考えている方もいます。

結論をいうと、180日間に、ある程度のpovo課金はしないと契約できないようになっているようです。

ただし、キャリアとしては格安でこのプランにドコモも追従してくる可能性はありますね。

この最低額をクリアすればauPOVO2.0の契約を増やすことができるかもしれない。

綾fit
Aglet(アグレット)にハマり中!iPhone活用&iPad大好き、綾fitです。仕事でiPhoneをいくつも持っていて、いろいろ設定やカスタマイズをしたりしてます。iPhone13買うならこちらCheck(広告Page)してね!

要約ポイント

  • au POVO 1.0からau POVO 2.0へバージョンアップしたら0円で利用できるのか?答えは部分的には可能
  • 180日に条件達成と判断してもらえるだけの金額の利用を行うことで、実質月額0円で契約が可能になるはず
  • au POVO 2.0との違いとトッピング3種類

au POVO 1.0

au POVO 1.0では、ベースプランとして、月額2728円のワンプランがあり、そこからのトッピングをするプランでした。トッピングという表現がとてもauらしく、とても気軽なイメージを与えて、話題になりました。

au POVO 2.0との違い

au POVO 2.0では、ベースプランとして、月額0円というインパクト大な試みとなっています。

ゼロから始めるオールトッピングと称して有料トッピングをお好みで、使うだけ追加できるようになります。au POVO 2.0は9/29からスタートです。

au POVO 2.0違い(一部)

1.0 2.0
基本料 2728円 0円:ただし180日間
有料購入なしだと
別途かかるか
利用停止などに
なる可能性がある
月のデータ容量 20GB 0GB
残りのデータが無い時 最大1Mbps 最大128kbps
条件 20才以上 13才以上
トッピング 種類少ない 種類多い

au POVO 2.0で月額0円で利用できるか?

au POVO 1.0からau POVO 2.0へバージョンアップしたら0円で利用できるのか?答えは部分的には可能というかたちになります。

au POVO 2.0では、さまざまなトッピングを利用してデータ利用や通話料金を追加していく必要がありますが、ベースプランであるトッピングなし状態でも携帯電話として使うことができます。

ということは・・・月額0円で利用できる?

と思いますが、いちおう厳密には答えはNOになります。

180日間以上有料トッピングの購入などがない場合、利用停止、契約解除となることがあります。また別途所定の手数料等の費用がかかる場合があります。

公式サイトでこちらの条件が提示されています。そのため、完全に無料というのは難しそうでも、極力低額という契約はできそうですね。

au POVO 2.0でのトッピング3種類

スマホで使う有料契約は、主に、サービスとして3種類あります。

  • 携帯電話機能・通話料金
  • インターネット通信・データ容量
  • コンテンツ配信・購入費用

この3つを使う分だけトッピングすることができるようになりました。ベースプランがそもそも0円なので、気軽に選ぶことができます。

au POVO 2.0のトッピング内容については、

通信量、いわゆる「ギガ」に関したデータトッピング料が、1GB、3GB、20GB、60GB、150GB、使い放題の6種類、通話に関するものは「5分かけ放題」と「通話かけ放題」の2種類、コンテンツに関するものはDAZN・smashの2種類となります。

au POVO 2.0にデメリットはあるの?

au POVO 2.0にデメリットはあるのでしょうか?何事にもメリット・デメリットはつきものですもんね。

実は誰もが利用してるあのアプリで、年齢認証が使えなくなります。そのアプリはLINEです。

年齢認証ができなくなると、オープンチャットの一部機能を利用できなくなったり、ID検索機能がつかえなくなったりします。

他にもau POVO 2.0のデメリットをまとめる記事を用意していきます。

まとめ

  • au POVO 1.0からau POVO 2.0へバージョンアップしたら0円で利用できるのか?答えは部分的には可能
  • 180日に条件達成と判断してもらえるだけの金額の利用を行うことで、実質月額0円で契約が可能になるはず
  • au POVO 2.0との違いとトッピング3種類

要注目:機種変更・iPhone端末買うなら今:2022年に得なのは?

2022年にかけての状況ですが、21年3月から各キャリアが方針を転換して、ネット通信20GBという大容量かつ3000円前後の料金プランを出してきています。

が、その時はまだ、通信量は少なくしてもっと安く提供しているといった格安SIMサービスとは直接ライバルにはなっていませんでした。

ところが秋・冬と経て各大手キャリアは「あまり使わないからその分安くしたい」ユーザー向けの低容量格安プランになるものもカバーする動きに入っており、格安SIM各社はいろいろとしのぎを削っています。

特に2台持ちして使い分ける人の増加が顕著ですね!メインに昔から使っている電話番号を使い、ゲームや動画の閲覧はネット放題のプランの大画面スマホ、SNSはカウントフリーの格安SIMで3台か2台目をデュアルSIMで使う人も一般に増えてきました。

一昔前はマニアックな使い方でしたが、節約の情報がバズったりして普通のひとでも手軽に使い分けの知識を得られるというのが大きいですね。

安くなったぶん最新iPhone13が欲しい

そうして携帯にかかるお金を安くしていくことで、iPhone13シリーズや来年発売が予測される新作・新型iPhone14シリーズの購入費用に充てることも検討できます。安くなる情報はたくさんあふれているので、あとはうまく活用すること!が大事になってきます。

iPhone端末買うならどんな方法がいいのか?たとえば手数料が安く済み、しかも新しいものの好きな色が選べるからキャリアのオンラインショップにしたらいいのか?大手からMNPでキャッシュバックを受けて端末を購入して数カ月後に戻りたいとか。いろいろありますね。

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綾fit@iPhone使い方解説好き

今はAglet(アグレット)にハマってるアラサーのiPhone・ガジェット大好き人。iPhoneはファンタジーの世界でいうと「最強の武器」iPhoneの使い方を解説していくよ。兄弟サイトとして、「クロームブック使い方2022」「PC・スマホの使い方とガジェットライフ:ガジェヒト」など複数ウェブサイトを運営しています。

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