トラブル

iPhoneカメラで撮影したデータの保存先の変更と安心設定方法

iPhoneカメラは日々進化を続け、デジカメに負けないような綺麗な写真が撮れるようになっています。

綺麗な写真が残せるのは嬉しいですが、気になるのは容量ですよね。

iPhoneのデータ容量が足りず、写真をどこか別の場所に保存したい・・・とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

今回は「iPhone写真の保存先・バックアップなどについて」ご紹介していきます。

綾fit
Aglet(アグレット)にハマり中!iPhone活用&iPad大好き、綾fitです。仕事でiPhoneをいくつも持っていて、いろいろ設定やカスタマイズをしたりしてます。iPhone13買うならこちらCheck(広告Page)してね!

要約ポイント

  • 保存先はカメラロールから変更できない
  • オンラインストレージに保存するのが安心
  • おすすめはドロップボックス、iCloud、AmazonPhoto

iPhoneで撮った写真の保存先の変更

iPhone安心設定

iPhoneで撮った写真は基本的にカメラロールに保存され、保存先を変更することはできません

しかし、iPhoneの容量がいっぱいでカメラロールだけでは足りない、写真を撮影する前にいらない写真を消して容量の空きを作っている、なんて方もいるのではないでしょうか?

そんなとき役に立つのがオンラインストレージサービスです。

写真を保存するオンラインストレージサービスとは

オンラインストレージサービスとは、写真や画像などのデータを保存する場所をオンライン上で提供するサービスのことです。

このオンラインストレージサービスを利用しているとiPhoneを破損してしまったときにも役立ちます。

以下で詳しく説明していきます。

端末だけに保存していると破損時にデータが戻ってこない

あの時のあの写真も戻ってこない

あの時のあの写真も戻ってこない

iPhoneを落として破損したとき、アップデート中に失敗したときなど、iPhone内部のデータが全て消えてしまう場合があります。

データがすべて消えるということは、撮りためてきた思い出や仕事の写真のデータも全て消えてしまうということです。

こんなとき、iPhone端末だけに保存している場合はデータは一切戻ってきませんが、オンラインストレージサービスを利用している場合はデータを再度保存し直すことができます。

万が一のリスクを考えてオンラインストレージサービスにバックアップをとっておくことはとても重要ですね。

以下でオンラインストレージサービスを使った写真のバックアップ方法・管理方法についてご紹介します。

バックアップに最適!オンラインストレージでの写真の管理方法とは?

バックアップがなぜ必要かというと、先ほども記載した通り、万が一iPhoneのデータが消えてしまったときの復元できるようにするためです。

いわば、バックアップは「保険」のようなものなのです。

バックアップを取る方法はオンラインストレージサービスを利用するほかにも

  • パソコンのiTunes経由でバックアップを取る
  • 外付けのSDカードリーダーを使ってバックアップを取る

などの方法がありますが、上記方法は保存媒体自体が壊れてしまっては意味がありません

そのため、バックアップはオンラインストレージサービスの利用をおすすめします。

オンラインストレージサービスと併用でパソコンやSDカードリーダーを使うのも良いですね。

次の項目でおすすめのオンラインストレージサービスをご紹介します。

おすすめのiPhone対応オンラインストレージサービス

データが手元のiPhoneからなくなっても大丈夫

データが手元のiPhoneからなくなっても大丈夫

オンラインストレージサービスは数多くの種類がありますが、利用するための費用や容量など、サービス内容は様々です。

以下でおすすめのオンラインストレージサービスを挙げていきます。

iPhoneユーザーなら誰でも使える!iCloud

Appleが提供しているオンラインストレージサービスです。

5GBまでは無料で利用でき、有料プランも用意されています。

有料プランは55GBで月額130円、205GBで月額400円、最大容量2TBで月額2500円となっています。

バックアップは設定→iCloud→「今すぐバックアップを作成」と進み、作成することができます。

写真だけでなく、アプリのバックアップも取れるのがiPhoneユーザーにとっては嬉しいですね。

さらに嬉しいのが、Wi-Fi接続時に撮った写真を自動でiCloudに転送する機能です。

この機能を使うには設定→iCloud→写真と進み、マイフォトストリームの項目をオンにします。

無料で利用できますが、保存できるのは1000枚までとなっており、それ以降は古いものから削除されますので注意しましょう。

定番のオンラインストレージサービス!Dropbox

世界中で数億人の人が利用しているとされるDropbox。

メールアドレスさえあれば誰でも利用することができます。

最初は2GBから無料で利用でき、友人に紹介するなどすると最大16Gbまで容量を増やすことができます。

また、有料プランも1種類用意されており、1TBで月額1200円となります。

こちらの有料プランも友人への紹介等で最大32GBまで容量を増やすことが可能です。

共有フォルダも作成することができますので、相手がDropboxを利用していればデータのやり取りを簡単に行うことができます。

Dropbox

Dropbox

Dropbox無料posted withアプリーチ

Amazonプライム会員なら無制限写真保存AmazonPhoto

そして、無料で使えるストレージの次には、有料の「Amazonプライム会員」ならば誰でも使える特典サービス「アマゾンフォト」を紹介します。

この「アマゾンフォト」はアマゾンプライム(有料)になっていれば誰でも使える「特典」の部分で、写真を好きなだけ保存できます。

あくまで写真データに限りますが、利用制限はありません。

そのため本格的にカメラを仕事にしている人や、写真データを大量に保有するような人にとっては解約できないサービスになっていますね。

無制限に写真データを保存できいる「AmazonPhoto」。アマゾンプライムなのに使っていない!なんてことはありませんか?

もったいないのでこの機会に使ってみましょう。

Amazon Photos

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AMZN Mobile LLC無料posted withアプリーチ

まとめ

  • カメラロール以外に写真を保存したい場合はオンラインストレージサービスを利用する
  • iPhoneの容量が足りないときにもオンラインストレージサービスが便利
  • オンラインストレージサービスでデータを保存することはiPhoneのバックアップになる

オンラインストレージサービスを利用することで写真の管理がし易くなりそうですね。

初めてオンラインストレージサービスを使うという方や、今使っているサービスから移行を考えている方もぜひ参考にしてみてくださいね。

要注目:機種変更・iPhone端末買うなら今:2022年に得なのは?

2022年にかけての状況ですが、21年3月から各キャリアが方針を転換して、ネット通信20GBという大容量かつ3000円前後の料金プランを出してきています。

が、その時はまだ、通信量は少なくしてもっと安く提供しているといった格安SIMサービスとは直接ライバルにはなっていませんでした。

ところが秋・冬と経て各大手キャリアは「あまり使わないからその分安くしたい」ユーザー向けの低容量格安プランになるものもカバーする動きに入っており、格安SIM各社はいろいろとしのぎを削っています。

特に2台持ちして使い分ける人の増加が顕著ですね!メインに昔から使っている電話番号を使い、ゲームや動画の閲覧はネット放題のプランの大画面スマホ、SNSはカウントフリーの格安SIMで3台か2台目をデュアルSIMで使う人も一般に増えてきました。

一昔前はマニアックな使い方でしたが、節約の情報がバズったりして普通のひとでも手軽に使い分けの知識を得られるというのが大きいですね。

安くなったぶん最新iPhone13が欲しい

そうして携帯にかかるお金を安くしていくことで、iPhone13シリーズや来年発売が予測される新作・新型iPhone14シリーズの購入費用に充てることも検討できます。安くなる情報はたくさんあふれているので、あとはうまく活用すること!が大事になってきます。

iPhone端末買うならどんな方法がいいのか?たとえば手数料が安く済み、しかも新しいものの好きな色が選べるからキャリアのオンラインショップにしたらいいのか?大手からMNPでキャッシュバックを受けて端末を購入して数カ月後に戻りたいとか。いろいろありますね。

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早い話、速いです。
2022年8月がiPhone機種変更タイミングとしておすすめ買い時・お得

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綾fit@iPhone使い方解説好き

今はAglet(アグレット)にハマってるアラサーのiPhone・ガジェット大好き人。iPhoneはファンタジーの世界でいうと「最強の武器」iPhoneの使い方を解説していくよ。兄弟サイトとして、「クロームブック使い方2022」「PC・スマホの使い方とガジェットライフ:ガジェヒト」など複数ウェブサイトを運営しています。

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