iPhoneで動画をいろいろ見ているとすぐに電池(バッテリー)が数パーセントに・・・なんてことありますよね。
少しでも省電(電池の消費を抑える状態)しておかないと、帰りにモバイルSuicaが使えないんじゃないか?
とかつい不安になってしまうと、出先で思いっきり動画が楽しめないですよね。
今回は「バッテリー小技シリーズ」として、iPhoneの「YouTubeアプリをバッテリー消費を抑えて省電する方法」をまとめました。

結論:YouTubeアプリはダークテーマで使え
- YouTubeアプリのバッテリー消費を抑えるなら省電のためにダークテーマを使え
- 豆知識:背景は白よりも黒のほうがバッテリー消費を抑えられる
- ディスプレイの構造が有機ELディスプレイのiPhoneXは特におすすめ
YouTubeアプリのバッテリー消費を抑えるなら、省電のためにダークテーマを使いましょう。
豆知識として「背景は白よりも黒のほうがバッテリー消費を抑えられる」ものなのです。
これはパソコンがメインだったつい10年前くらいから言われていました。
また、ディスプレイの構造が有機ELディスプレイのiPhoneXは特におすすめです。
YouTubeアプリをダークテーマにする手順
- アカウントメニューをひらく
- 設定をひらく
- ダークテーマをONにする
YouTube基本画面の右上にある「アカウントメニュー」を開きます。
ボタンは自分のGmailアカウントのアイコンになっています。
「設定」メニューがあるので設定メニューを開きます。
「ダークテーマ」の項目があるのでONにします。
画面全体の背景が暗い色になったら設定完了です。
背景カラーは白よりも黒のほうが電力消費を抑えられる

縁取りがカッコイイiPhoneX用背景画像
背景は白よりも黒のほうが消費を抑えられるというのは知っておいたほうがいいですね。
筆者の「iPhoneX」は同じくバッテリー消費を抑える目的で、ほぼ真っ黒の画像を使っています。
ノッチの部分(ツノの部分)の縁取りがカラフルなグラデーションになっているカッコイイデザインのものが配布されているのでおすすめです。(女性にもウケがいいです)
詳しくは配布サイトをご覧ください(外部サイト)。
- おすすめXの壁紙 カラードック
有名動画アプリも背景は黒っぽい
そういえばYouTubeのように動画配信をしているアプリ「Hulu」や「AbemaTV」、口パク動画で有名な「TikTok」なんかも背景色はダークテーマになっています。
バッテリーをすぐに消費したら長い時間使ってもらえないので、開発者も考えてデザインしているのでしょう。
こういった配慮は嬉しいですよね。
他のアプリでも電力消費がきになる、とか、外出する時間がいつも長くて帰りにはもうバッテリーが少ないという人は、少し気にしたほうがいいかもしれません。
まとめ
- YouTubeアプリのバッテリー消費はダークテーマで節電
- 白背景よりも黒背景のほうが電力消費が少ない
- ディスプレイの構造が有機ELディスプレイのiPhoneXは特におすすめ
- もともとの壁紙や、他のアプリでも黒いのを使って楽しもう
バッテリーの持ちはスマートフォン・iPhoneユーザーにとって死活問題ですよね。
特にSuicaをチャージしていたり、ANAなどの航空券チケットをWalletで使っている人。
ビジネス先とのやりとりをFacebookアプリのメッセンジャーや、チャットワークなどのアプリに頼っている人の場合は、うかつにYouTubeでバッテリーを減らせません。
モバイルバッテリーを持ち歩くのも必要ですけど、YouTubeみたいに娯楽要素の高いものはあんまり省電とか気にしないで好きなだけみたいですよね。