iOS14

【iPhone7機種変更】iOS14アップデートする?しない?使えない新機能とデメリット

iOS14にアップデートしてもiPhone7や6sだとできないことが多くあります。せっかくなのでこの機会にiPhone7以下を利用しているなら機種変更がおすすめです。

iPhone7やiPhone6sだと、ホームボタンがあるタイプの端末が操作方法が大きく変わらないので、おすすめのiPhoneを紹介しています。

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綾fit
iPhone活用&iPad大好き、綾fitです。iPhone好きで、設定やカスタマイズをしたりしてます。iPhone13買うならこちらCheck(広告Page)してね!
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要約ポイント

  • iOS14でiPhone7を使うメリット・デメリット
  • iOS14にしてもiPhone7以下は背面タップが使えない
  • iPhone7はこの機会に機種変更をおすすめ

iOS14の対応機種iPhone

iPhone 6s以降は「iOS14」にアップデート対応がOKです。だがデメリットも多いんですよね。

  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max
  • iPhone XS、iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8、iPhone 8 Plus
  • iPhone 7、iPhone 7 Plus
  • iPhone 6s、iPhone 6s Plus
  • iPhone SE(第1世代)、iPhone SE(第2世代)

iOS14アップデートメリット

iOSアップデートはOSという基本機能のアップデートなので、時代に合わせた新しい機能が使えるようになったり、新しい技術で開発されたものを使うことができます。また、常日頃高度化するスパム・不具合・脆弱性に対するセキュリティ性が向上します。

  • 新しいバージョンのiOS14 にすると新機能が使える
  • 不具合や脆弱性などのセキュリティが向上する

たとえば、iOS14のアップデートで話題になったのが「背面タップ」や「ホーム画面のおしゃれカスタマイズ」ですね。

 

  • 背面タップ:背面を2回、もしくは3回タップしたときにアプリを起動したりいろいろな動作を与えることができる
  • ホーム画面のおしゃれカスタマイズ:おしゃれなウィジェットにしたり、アイコン画像をオリジナルのものにしたりカスタマイズ性が向上した

この2つはSNSツイッターやピンタレストなどでも話題になり、それぞれのカスタマイズをUPして見せあっている人がとても多いです。

 

背面タップが使えないiPhone7・6s

ただ、この「背面タップ」は、センサーの関係でiPhone8以上の端末ではないとつかうことができません。

背面タップ」で画面スクリーンショットなどを設定するととても楽だ!ということが話題になりましたが、せっかくの新機能でもiOS14 にしたiPhone7・iPhoneSE(旧)だと使えないのです。

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  • iPhone 7、iPhone 7 Plus
  • iPhone 6s、iPhone 6s Plus
  • iPhone SE(第1世代)

iOS14アップデートのデメリット

また、AppleのiOS14アップデートにはデメリットとして毎回バグがあるということが挙げられます。

今回、最新モデルにも不具合が出ており、iPhone7などでもインスタグラムなどカメラを使うアプリに「カメラが使えなくなる」というバグが生じていました。

旧来モデルであるiPhone7や6sへの修正対応はもちろん優先順位として後回しになりがちです。

この機会にiPhoneを機種変更しよう

iOS14のように「わかりやすくおしゃれなことができる」アップデートは久しぶりですね。

ただ、この新機能を求めてiOS14 にiPhone7をアップデートしてもできないので、iPhone7以下をiOS14にアップデートする必要性はあるのでしょうか?

少し悩んでしまいますね。

iOS14で使えるようになる新機能は魅力的

他にもAPPライブラリやウィジェットアプリなど、使えるようになる新しい機能はありますし、セキュリティに詳しくないのであればアップデートするだけで対応できるのは魅力的です。

しかし、せっかくの新機能をすべて使えないこと、旧来iPhoneだと新機能にメモリ(コンピュータの体力のようなもの)が弱くてついていかず、動作がカクカクしてしまったりするケースがあります。

ゲームなどがスムーズにできなくなるのはそのためですね。つねに新しい端末が基準になってアプリは開発されがちなので、せっかくだからこの機会に、iPhoneを機種変更してみませんか。

iPhone7から機種変更するならSE2020

Apple Pay搭載の新型iPhoneSE

Apple Pay搭載の新型iPhoneSE

iPhone7から機種変更する人のおすすめiPhoneは、iPhoneSE 2020か、iPhone8です。

いずれもホームボタンがあるタイプで、iPhoneSE2020 は2020年の春に発売されたばかりの最新ですが、高いイメージのあるXやXS、iPhone11・12に比べて半額近い57000円台(10・8現在)になっています。(ドコモで新品・64GBの場合)

iPhoneSE 2020

色は赤・白・黒が選べます。最新のチップ(コンピュータを処理する脳みそ部分)なのでアプリ起動はサクサクです。

画面もレティーナHDディスプレイというとてもきれいなものを利用しています。

iPhoneSEとiPhone7の比較

iPhoneSEとiPhone7の比較

画面サイズはほぼ変わらないので同じ感覚で使えますね。

あまり自分のスタイルを変えたくない人におすすめです。画面が旧に重くなったり大きくなったりすると戸惑うことも多いですもんね。

また、Apple Payに関してはPASMOカードの追加はiPhone8以上ではないとできないのでiPhone7ではできないですね。PASMOを使うならこの機会に機種変更する候補としてiPhone8以上にする必要はあります。

iPhone8・iPhone8Plus

iPhone8シリーズはiPhone7の次に発売されたモデルです。現役でまだ使えますし、当時はホームボタンのある最後のモデルでした。

iPhone8は終売しているところもあるので、注意です。

まとめ

  • iOS14でiPhone7を使うメリット・デメリット
  • iOS14にしてもiPhone7以下は背面タップが使えない
  • iPhone7はこの機会に機種変更をおすすめ

要注目:機種変更・iPhone端末買うなら今:2022年に得なのは?

2022年にかけての状況ですが、21年3月から各キャリアが方針を転換して、ネット通信20GBという大容量かつ3000円前後の料金プランを出してきています。

が、その時はまだ、通信量は少なくしてもっと安く提供しているといった格安SIMサービスとは直接ライバルにはなっていませんでした。

ところが秋・冬と経て各大手キャリアは「あまり使わないからその分安くしたい」ユーザー向けの低容量格安プランになるものもカバーする動きに入っており、格安SIM各社はいろいろとしのぎを削っています。

特に2台持ちして使い分ける人の増加が顕著ですね!メインに昔から使っている電話番号を使い、ゲームや動画の閲覧はネット放題のプランの大画面スマホ、SNSはカウントフリーの格安SIMで3台か2台目をデュアルSIMで使う人も一般に増えてきました。

一昔前はマニアックな使い方でしたが、節約の情報がバズったりして普通のひとでも手軽に使い分けの知識を得られるというのが大きいですね。

安くなったぶん最新iPhone13が欲しい

そうして携帯にかかるお金を安くしていくことで、iPhone13シリーズや来年発売が予測される新作・新型iPhone14シリーズの購入費用に充てることも検討できます。安くなる情報はたくさんあふれているので、あとはうまく活用すること!が大事になってきます。

iPhone端末買うならどんな方法がいいのか?たとえば手数料が安く済み、しかも新しいものの好きな色が選べるからキャリアのオンラインショップにしたらいいのか?大手からMNPでキャッシュバックを受けて端末を購入して数カ月後に戻りたいとか。いろいろありますね。

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綾fit@iPhone使い方解説好き

今はAglet(アグレット)にハマってるアラサーのiPhone・ガジェット大好き人。iPhoneはファンタジーの世界でいうと「最強の武器」iPhoneの使い方を解説していくよ。兄弟サイトとして、「クロームブック使い方2022」「PC・スマホの使い方とガジェットライフ:ガジェヒト」など複数ウェブサイトを運営しています。

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