「LINEオプチャ(オープンチャット)」を作る時の注意点・管理人をやる時の注意点をまとめました。
「LINEオプチャ(オープンチャット)」は新しいサービスなので、追加機能が出るたびに使い勝手がよくなっていくものです。
そのため、随時更新していきます。
-
-
LINEオープンチャット(オプチャ)とグループチャットの違いまとめ
複数人でLINEができる機能が新しくなり、「LINEオープンチャット(オプチャ)」というのがサービス …
続きを見る

要約ポイント
- 「LINEオプチャ(オープンチャット)」を作る時:名称について注意
- 「LINEオプチャ」に参加した人が最初に読むオプチャ独自ルールのノートや自己紹介ノートを作成しましょう
- 「LINEオプチャ」管理者メニューを知って、上限人数などを設定しよう
LINEオプチャのネーミングについて注意したいこと
「LINEオプチャ」を作るときは、メインになる言葉が一番頭がくるようにして、検索された時に単純明快なタイトルにしましょう。(8/21現在検索機能は非表示になっています)
また、変な固有名詞や造語をつくってしまうと、マルチビジネス感や、業者感、身内感がでてしまい、加入が減る恐れがあります。

LINEオープンチャットのチャット設定
シンプルすぎるのも中身が見えないので、できるだけわかりやすい日本語で作成しましょう。
「●●●が好きな人の会」
「●●●がないと生活できない人の会」
「●●●ファンによる集い」
当然LINEユーザーには未成年の中高生もいますので、健全な単語を使うようにしましょう。プログラムでNGワードを抽出して消すことがあるので、意図しない意味だとしてもNGととられてしまうような書き方は「潜在的に」消されてしまう可能性があります。
LINEオプチャに入ってきた人のための整備
「LINEオプチャ」を作ったらまず最初にみる案内を用意しましょう。
ルールや自己紹介ノートですね。
このふたつがあるのと無いのでは、新規メンバーがチャットに居着くかどうかが変わります。

人が加入するたびにノートをチャットでシェアするとわかりやすい
「LINEオプチャ」に入ってきた時に最初にしなければならないアクションが明確になるためです。
「はじめに読んでください」「初回のひとへのルールノート」といった形でわかりやすい名前のノートを用意します。
オプチャルール文章例
「●●●」は●●が好きな人たちの集まりのオープンチャットです。マナーを守って交流してください。
常識はずれな言動をする人が増えると、ルールを作らないといけなくなり、結果的に楽しめないオプチャになってしまいます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
- 自己紹介ノートにかんたんなPRを書いてください。年齢は伏せてOKです。
- 個人情報や他人を不快にさせるような画像などの投稿は禁止です
- LINEオープンチャット規約を必ず1度はチェックして、運営からオプチャが消されるような言動は避けましょう
というような形でいいでしょう。
「LINEオプチャ」に参加した人が最初に読むオプチャ独自ルールのノートになります。

事例
次に参加者の交流のために自己紹介ノートを作成しましょう。
LINEオープンチャットの規約はこちら規約に違反(LINE IDの交換や不適切なコンテンツなどが多い)したチャットは消されるだけではなく、違反した人のLINEアカウントそのものをBAN垢消しされることもあるので注意しましょう
自己紹介ノート文章例
自己紹介ノート
名前呼び方:
住み:
性別:
おすすめのゲームなど:
自己紹介ノートには、コピペで使える「テンプレート」を置いておくと使いやすいです。

ノートに自己紹介ノート
率先して管理人になった人が書き込んでおくと、他の人も安心して参加できるでしょう。
オプチャ管理人だけができる設定
「LINEオプチャ(オープンチャット)」には、管理人だけが設定できる項目が、細かく用意されています。
「LINEオプチャ(オープンチャット)」の設定メニューから変更することができます。
オープンチャット名
50文字以内で、「LINEオプチャ(オープンチャット)」の名前を決めることができます。ゲーム仲間を集めるならゲーム名、エリアの情報交換なら地域名を目立つように入れましょう。
オープンチャットのメイン画像
アイコンになる画像はとても大事です。LINEの標準の画像は他のオープンチャットにも使われている物が多いので、参加者の画面のなかで埋もれてしまうと、書き込みが増えないという事態になります。
せっかく作ったオープンチャットのアイコン画像なので、目立つものに変えましょう。
オープンチャットの説明
200文字以内で「LINEオプチャ(オープンチャット)」の説明文を作成できます。
人を増やしたい場合は、オープンチャット名だけを読んでもわからない部分や、実際にメンバーが増えた時に管理人がやりたいことなどを書くといいでしょう。
目的や将来像が見えて、参加しやすくなります。
女性が管理人をしているオープンチャットなら、「ここの管理人は女性です」というひとことがあると、新規の女性は参加しやすいかもしれませんね。
オープンチャットのカテゴリ
検索機能は止まってますが、「LINEオプチャ(オープンチャット)」そのものにカテゴリを付けられるようです。
カテゴリ指定なし、学校・同窓会、同世代、働き方・仕事、団体、地域、キッズ、スポーツ、ゲーム、本、映画・舞台、写真、アニメ・漫画、音楽、TV・動画サービス、有名人、グルメ、旅行、ペット、乗り物、ファッション・ビューティー、健康、金融・ビジネス、研究・学習、その他
といったカテゴリがあります。今後の増減もあるでしょう。
オープンチャットの検索を許可
「LINEオプチャ(オープンチャット)」を検索できるようにするかどうか、のオン・オフです。
他SNSなどでクローズドで人を集めるなら検索オフにするといいでしょう。「LINEオプチャ(オープンチャット)」はURLでシェアや招待ができるので、必ずしもLINEで検索してくる人を待つ必要はありません。
オープンチャットの定員数
「LINEオプチャ(オープンチャット)」の定員数設定です。
5人、7人、10人、20人、30人、40人、50人、60人、70人、80人、90人、100人、200人、300人、400人、500人、600人、700人、800人、900人、1000人、2000人、3000人、4000人、5000人から選択できます。
いろいろな「LINEオプチャ(オープンチャット)」を確認する限り、100人以下じゃないとせっかくの匿名のウェブコミュニティとして使えない印象です。
あまり気にしないのであれば、10人~50人に設定しておくといいでしょう。(あとから変更できる)
公開設定
「LINEオプチャ(オープンチャット)」には公開設定をつけることができます。全体公開(誰でも参加できる)ようにするか、合言葉を知ってないと参加できないようにできます。

LINEオープンチャットの参加コード
合言葉は「参加コード」として、4-8文字の半角英数字で設定してください。
これで身内以外の人を入れたくない場合など役立ちます。
また、参加希望がきた時に怪しい人はキック(拒否)する「承認制」をつくることもできます。承認制を選択すると、オープンチャット加入画面で「50文字以内の質問文」が表示されます。

LINEオープンチャットの承認画面
その答えを確認して、管理人は「LINEオプチャ(オープンチャット)」にその人を入れるかどうか判断することができます。
メンバー管理(共同管理者・移行)
「LINEオプチャ(オープンチャット)」の管理人メニュー、メンバー管理では、「共同管理者」の設定や「管理者を他人にわたす機能」、再参加の禁止をするメンバーを設定できます。
オプチャの権限設定
「LINEオプチャ(オープンチャット)」の権限メニューでは、オプチャで「ノートを作成できるのは、管理者だけか、共同管理者も含むのか、すべてのメンバーに許可するのか」を選択できます。
また、作成したノートを「お知らせ・大事なノート」に掲載することできる人に設定する方法、メッセージやノートを削除できるようにする方法、定員上限を変更できる人、メンバーを強制退会できる人、イベントの作成・削除、通訳、投票の追加・削除など、細かく設定ができます。
-
-
LINEオープンチャット(オプチャ)とグループチャットの違いまとめ
複数人でLINEができる機能が新しくなり、「LINEオープンチャット(オプチャ)」というのがサービス …
続きを見る
まとめ
- 「LINEオプチャ(オープンチャット)」を作る時:名称について注意
- 「LINEオプチャ」に参加した人が最初に読むオプチャ独自ルールのノートや自己紹介ノートを作成しましょう
- 「LINEオプチャ」管理者メニューを知って、上限人数などを設定しよう