Liveカメラ

ライブフォト(Live photo)が動かない時の対処法

数秒動いて楽しい「ライブフォト(Live photo)」ですが、なんだかいつもと同様に撮影してるのに動かない!

なんてことありますよね。前後合わせて3秒でも動くのは楽しいです。

ライブフォト(Live photo)が動かない時の原因や対処法をまとめました。

綾fit
iPhone活用やiPad大好きな綾fitです。仕事でiPhoneをいくつも持っていて、いろいろ設定やカスタマイズをしたりしてます。iPhone13買うならこちらCheckしてね!

要約ポイント

  • ライブフォト(Live photo)がONになっていることを確認
  • iPhone本体のストレージ(残りのデータ容量)を確認
  • 視差効果機能がオフになっている

ライブフォト(Live photo)撮影

ライブフォト(Live photo)というのはiPhoneカメラ撮影時のひとつの機能なので、「ライブフォト(Live photo)モード」で撮影しないと、その写真に「動く情報」が保存されません。

「動かない写真撮影モード」で撮影していたら、あとからライブフォト(Live photo)にできないのです。

このライブフォト(Live photo)モードですが、iPhoneのカメラ画面でワンタッチでON・OFFが切り替わってしまいます。

iPhoneカメラで態勢や会話しながらパシャパシャ撮影しているうちに、この「ON・OFFが切り替わってしまうこと」はよくあります。

ライブフォト(Live photo)モード切り替え

どこでライブフォト(Live photo)モードが切り替えになってしまうのかというと、画面上のマルに後光が射したようなアイコンで切り替えができます。

ライブフォト(Live photo)撮影アイコン

ライブフォト(Live photo)撮影アイコン

「黄色」になっているとON(ライブフォト写真を撮影する状態)で、ナナメ線が入り、下記のような白いアイコンになっているとOFF(静止画の写真を撮影するモード)です。

ライブフォト(Live photo)撮影アイコンがオフになっている

ライブフォト(Live photo)撮影アイコンがオフになっている

切り替えるとどう違うの

写真データそのものの重さが変わります。

ライブフォトは「.heic(ドットヘイク)」という拡張子で保存され、数秒のミニ動画データとなるためです。

1瞬を切り取った写真データより、3秒の音声や動画を含めたライブフォトデータのほうがデータ容量が重いのは当然ですね。

このデータ容量の大きさの問題はしばしば、「iPhone自体に保存できるデータ容量がいっぱいで撮影できない」というトラブルも引き起こします。

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原因:ストレージが限界

ライブフォトが使えない一つの理由として「iPhone本体のストレージ(残りのデータ容量)を確認」しましょう。

ちょっとしたメモとか、静止画でいい写真も「データの大きな」ライブフォトデータで撮影してしまい、iPhone本体に保存できるデータフォルダがいっぱいになってしまうというわけです。

メモ

iPhoneのストレージの確認方法は、「設定アプリ」から「一般」→「iPhoneストレージ」を確認します。

視差効果機能

また、ライブフォトが動かなくなるという現象が「写真アプリで写真を見ている時」の話であれば、可能性として「iPhoneの視差効果機能がオフになっている」ということも考えられます。

視差効果機能(しさこうかきのう)というのは、本来平面のiPhoneディスプレイに奥行きなどの立体感を感じさせるためのエフェクト(効果)のことです。

わかりやすくいうと、アプリのアイコンを押すと、アイコンから画面が広がったり、画面の切り替わる時に紙をめくるような動作がかかったりするようなことです。

「設定アプリ」→「一般」→「アクセシビリティ」→「視差効果を減らすがON」になっていると、「写真アプリ」で写真を見ている時に「ライブフォトを一瞬動かす」という機能がうごかない状態になります。

この機能はよく「バッテリーの持ちを良くするためにこの視差効果機能は「減らす」にしておきましょう」というノウハウがありますので、それでONにしている人が多いですね。

写真アプリでのライブフォト動作を動かしたい場合は、「視差効果を減らすを」にしましょう。

まとめ

  • ライブフォト(Live photo)がONになっていることを確認
  • iPhone本体のストレージ(残りのデータ容量)を確認
  • 視差効果機能がオフになっている

要注目:機種変更・iPhone端末買うなら今:2022年に得なのは?

2022年にかけての状況ですが、21年3月から各キャリアが方針を転換して、ネット通信20GBという大容量かつ3000円前後の料金プランを出してきています。

が、その時はまだ、通信量は少なくしてもっと安く提供しているといった格安SIMサービスとは直接ライバルにはなっていませんでした。

ところが秋・冬と経て各大手キャリアは「あまり使わないからその分安くしたい」ユーザー向けの低容量格安プランになるものもカバーする動きに入っており、格安SIM各社はいろいろとしのぎを削っています。

特に2台持ちして使い分ける人の増加が顕著ですね!メインに昔から使っている電話番号を使い、ゲームや動画の閲覧はネット放題のプランの大画面スマホ、SNSはカウントフリーの格安SIMで3台か2台目をデュアルSIMで使う人も一般に増えてきました。

一昔前はマニアックな使い方でしたが、節約の情報がバズったりして普通のひとでも手軽に使い分けの知識を得られるというのが大きいですね。

安くなったぶん最新iPhone13が欲しい

そうして携帯にかかるお金を安くしていくことで、iPhone13シリーズや来年発売が予測される新作・新型iPhone14シリーズの購入費用に充てることも検討できます。安くなる情報はたくさんあふれているので、あとはうまく活用すること!が大事になってきます。

iPhone端末買うならどんな方法がいいのか?たとえば手数料が安く済み、しかも新しいものの好きな色が選べるからキャリアのオンラインショップにしたらいいのか?大手からMNPでキャッシュバックを受けて端末を購入して数カ月後に戻りたいとか。いろいろありますね。

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綾fit@iPhone使い方解説好き

アラサーのiPhone・ガジェット大好き人。iPhoneはファンタジーの世界でいうと「最強の武器」iPhoneの使い方を解説していくよ。兄弟サイトとして、「クロームブック使い方2022」「PC・スマホの使い方とガジェットライフ:ガジェヒト」など複数ウェブサイトを運営しています。

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