アップデート セキュリティ

iPhoneアップデートしないメリット・デメリットや自動設定

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iPhoneのアップデート通知がきたけど、アップデートしたくない、アップデートしたほうがいいのか迷っている・・・。そんな方はいませんか?今回はそんな方々のためにiPhone アップデートのメリット・デメリットなどについて解説していきます。

iPhoneアップデートしないとどうなるの?

iPhoneを最新iOSにアップデートしないと、以下のようなことが起きる可能性があります。

  • 内部データの破損
  • 個人情報の流出
  • 新機能が使えなくなる
  • 動きが遅くなるなど快適な操作ができなくなる
  • セキュリティホール(ソフトウェアの欠陥)を狙って攻撃される

見るからに悪いことばかりですよね。
アップデートとは「新機能の追加とバグ等の修正による性能の向上」を意味しています。

そのためアップデートしないということは新機能も追加されず、性能も向上しないということなんです。

アップデートのメリット、デメリット

アップデートのメリットは、新機能が使えるようになることと、バグや不具合解消によりセキュリティが強化されることです。

一方で、このメリットが裏目に出ることもあります。
以下、iPhoneアップデートのメリットとデメリットについて詳しく書いていきます。

アップデートの、メリット、アップデートした方がいい理由

アップデートのメリットは主に以下の2つです。

新機能の追加

アップデートのメリット1つめは新機能の追加です。
今までにない機能の追加で使いやすさや利便性が向上します。

最近ではiOS10.2アップデートでスクリーンショットのオンオフ機能が追加となりました。

スクリーンショットの音が大きすぎて人前で撮るのを躊躇してしまうという声がたくさん上がっていただけに、iPhoneユーザーたちにとっては嬉しいアップデートだったようです。

セキュリティホールの強化

2つめのメリットはバグや不具合の解消によってセキュリティが強化されることです。

アップデートすることでセキュリティホールが修正されます。

内部データの破損や、個人情報流出などの被害は「スパム」と呼ばれるコンピューターウイルスや、情報を抜き取ろうとするハッカーなどに古いiOSが対応できなくなることが原因です。

スパムやハッカーはバグや不具合、システムの盲点(セキュリティホール)などを狙って悪さをしようとするので、被害に遭わないために、バグや不具合の修正が含まれるアップデートは必須と言えます。

アップデートのデメリット

iPhoneユーザーの中には、長いことアップデートをしていないという方がいます。
なぜアップデートをしないのか、それには以下の3つのデメリットがあるからです。

操作方法の変更による使用感の変化

まず1つめはアップデートにより操作方法が変更になると、使い方がわからなくなる、今までよりも使いにくくなるということです。

特に女性や年配の方など、iPhoneの操作に自信のない方がこの理由でアップデートをしていないようです。

アプリへの影響

2つめはアプリに不具合が出る可能性があるということです。

最新のiOSに対応しきれず、アプリが開かなくなったり、フリーズしたりといった不具合が出る場合があるようです。

iPhone自体の動作が遅くなる

3つめはアップデートしたことにより、iPhoneの動作が遅くなるという理由です。

機種が古い場合、処理能力が追い付かず遅くなる場合があります。

ここまできたら買い替えを検討してもいい時期かもしれませんね。

上記3つのデメリットはあるにせよ、データの破損や個人情報流出の危険を回避するためにもアップデートは行うべきです。

アプリに不具合が出るデメリットに関しては、すでにアップデートした人の口コミを事前に調べておくなどの対応をしましょう。たいていのアプリは最新iOSに対応するようアップデートしますので、アプリ側がしっかりと対応してからiOSアップデートするのが良いでしょう。

アップデートの通知を消す方法

アップデートの通知を消す方法は以下の通りです。

まず設定アプリから一般(スクロールして2ページ目上部)を選択します。

次にストレージとiCloudの使用状況(下方)→ストレージを管理を選択します。

すると、iOSのバージョンが出てきますので選択し、「アップデートを削除」を押します。

これでアップデートの通知が配信されなくなります。

アップデートの通知は「後で通知」を選択すると一度は通知が消えますが、その後何度も通知が来てしまいます。

アップデートしたくない方にとっては少々厄介な通知ですよね。通知が煩わしい方は上記の方法をお試しください。

なお、お使いのiPhoneが最新バージョンのときはストレージ画面でiOSが表示されません。

ソフトウェアアップデートの通知が配信されている場合のみ使える方法となりますので、次回はアップデートしたくないと思っている方は試してみてみてください。

アプリの自動アップデートのオン、オフの方法

iPhoneアプリは自動でアップデートするかどうかの設定ができるようになっています。
以下、設定方法です。
設定アプリからiTunes&App Store(スクロールして2ページ目下方)を選択します。
ここの自動ダウンロードのアップデート項目がオン(緑色の状態)になっていると、アプリの自動アップデートが行われます。
オフにすると、自動でアップデートは行われません。
オフにしているときに、アップデートしたいアプリがある場合はApp Storeのアップデートタブから行うことが可能です。

まとめ

iPhoneのアップデートをしないと

  • 内部データの破損
  • 個人情報の流出
  • 新機能が使えなくなる
  • 動きがおそくなるなど快適な操作ができなくなる
  • セキュリティホール(ソフトウェアの欠陥)を狙って攻撃される
  • アップデートのメリットは新機能の追加、セキュリティの強化
  • アップデートのデメリットは使用感や動作速度の変化、アプリへの影響
  • アップデート通知オフは可能
  • アプリの自動アップデートも設定可能

デメリットもあるソフトウェアアップデートですが、データ破損やスパム被害等、アップデートしないことのリスクは大きいと思われます。

アップデートを行うときは必ずバックアップを取り、すでにアップデートした人の口コミを参考にすることをおすすめします。

※当サイトの掲載記事は規定の方法で調べてまとめた内容です。公式を元にした情報の他、未発表部分は過去データからの類推・iPhoneの仕様など古くなっている情報が含まれるケースもあります。必ず免責事項にご了承頂いた上でご覧ください。
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